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ヒロくんの映画評論 vol.3

やぁ!久しぶり!
書かなきゃなーと思いつつネタがないので書けない、、という言い訳。いつもの事ですね、申し訳ありません。

というわけで、今日は久々映画評論。
今日の作品は「ブラックスワン」

もう皆さん観ましたかね?
映画好きとしては観なきゃと思いつつ話が重そうなので逃げてた作品。

観ちゃった。
もう想像通りの重さで想像通りの虚脱感が襲いました。

テーマとしてはストイックとサイコの話。
ストイックってのは極めるとサイコになってしまう危険性をはらんでるってこと。
そのテーマをバレエで表現したのが素晴らしい。
正直、このテーマを描くのに素材はバレエじゃなくてよかったと思う。
でもあえてバレエっていう、少しおカタイ、美しい素材を使ったことで映画全体の重みと透明感が出た。
純粋なサイコほどキレイで怖いものはない。

観てる途中で、若手芸人がヒットを目指して超貧乏生活してティッシュを醤油につけて食うって話を思い出した。
これってストイックからきたサイコだなって。
そんで、醤油漬けティッシュってうまいのかなとか考えて笑ってしまった!
そんで、ブラックスワン観ながら笑ってる俺ってサイコだなって思った!

まとめると、自分もサイコだなってのを再確認した映画でした。
サイコの方は観てみて!
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  1. 2011/11/01(火) 23:57:41|
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ヒロくんの映画評論 vol.2

どうも、映画好きヒロくんの毒舌映画評論コーナーです

前回のブログを見てくれた東京ゴッドファーザーズのベース、キョウちゃんに「ネタバレだよもー!観ようと思ってたのに!」と怒られたので先に言っておきます。
ネタバレします

そんでこのコーナー、クソ映画だけを紹介しようと思ってたのですが、久しぶりに素晴らしい映画に出会ったので今回は毒舌なしです

今回の映画は
「運命のボタン」

キャメロンディアス主演の、一言で言えば世にも奇妙な物語のハリウッド版とでも言いましょうか
ストーリーは、ある夫婦(子供あり)の元に突然謎のボタンが届けられ、それを押すと100万ドルが手に入る代わりに、知らない誰かが死ぬ、と告げられる
誰かの命を犠牲にするという罪悪感による苦悩の末、ボタンを押してしまう
だが実はそれを届けたのは人間ではない何か(正体は最後まで謎)で、、、

以下省略
設定とかしっかりと明かされない(予告編には舞台設定のタネ明かしがされるであろうシーンがあるが、本編ではカット)
こんなわけわかんない設定はどうでもいい

そう、この映画の素晴らしいのはここ!
こんな奇抜な舞台設定ながら、映画の根本のテーマがハッキリクッキリ見えるのがすごい

テーマはずばり「愛」
家族愛、個人の愛、全く知らない他人への愛

ボタンを押したことによって「愛」を再確認する2人が上手く描かれてる

あと、わけわかんない設定って言ったけどこれも多分この設定じゃないと成り立たない話だし、この極限の状態でこそ人の愛は試されるんだろうな、きっと

特に日本人って他人への愛が足りないと思うんだよね
そんな日本人全員にこの映画観てほしい

明かされないままの謎とテーマの「愛」が上手くからみあってる素晴らしい映画でした
多分予告編にあるシーンを追加したら全く違う結果になったんだろうな

オススメです、みんな観て!
  1. 2011/06/20(月) 22:46:43|
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ヒロくんの映画評論 vol.1

こんにちは
映画好きなヒロくんの毒舌偏見映画評論のコーナーです

今回紹介するクソ映画は
「第9地区」

ストーリーは突如現れた瀕死のエイリアン達を地球に移住させるも、数が増えすぎてもっと広い土地へ移すことになる。その途中、その移住計画のトップの奴がウイルスに侵されエイリアン化してしまうという話

ね、もうクソ映画臭がするでしょ

冒頭、ニュースのインタビューシーンのようなドキュメンタリー形式で始まり、リアリティを演出するのだが
いざエイリアンと対峙すると人間と普通に喋る!
主人公は英語、エイリアンはエイリアン語で
お互いどうやって言葉を理解しあってるのか
リアリティとSFが全く共存できてないよね

主人公がエイリアン化してしまうウイルスに侵され、左手だけエイリアンになってしまい、それを見たエイリアンは「船に戻れば治せる」と言う
ただ、船に戻るにはエイリアン研究所にある液体燃料が必要で、船に戻り母星に帰りたいエイリアンと意気投合し、2人で研究所に奇襲!
燃料を取り戻した2人だが、軍に追われ窮地に陥る。
そこで主人公は自分を犠牲にしてエイリアンだけを先に行かせ、エイリアンとの間に友情が生まれる。
↑ここ爆笑シーンね結局主人公は戻れずに、身体全体エイリアン化してしまい、めでたしめでたし

ラストシーンもドキュメンタリー形式で終わるのだが、ここまでめちゃくちゃなことしといてリアリティ演出しなくても
主人公の奥さんの悲しみシーンはドキュメンタリーじゃないほうがよかったんじゃないか

狙った演出が全て逆効果な映画でした
何がしたいのか全くわからん
SFならSFらしくしなさい
予告編ではドキュメンタリーシーンだけ貼り付けておもしろそうだったのになぁ、ありゃ詐欺だ

中盤~ラストにかけて爆笑シーン満載です!
是非皆さん観ないでください!

あれ、これ営業妨害?
まぁいいか
  1. 2011/06/03(金) 14:02:20|
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